
南部総合福祉センターわろうべの里は、市民参加型の施設づくりとして、市民が自由に参加できるワークショップ(参加者が積極的に関わる協働作業)を通じて設計された施設です。この施設は、「だれでも、いつでも、ひとりでも、子どもからお年寄りまで、ふらっと立ち寄れ、心地よくつかえる場所にしよう。」をコンセプトとして、施設の仕様をはじめ地域に根ざした内容になっています。また施設の名称もワークショップで命名したもので、「わろうべ」は、むかし和良比を「わろうび」と呼んでことと、「笑うべ」をかけたもので、笑顔が絶えないようにとの市民の思いを込めた親しみやすい名称になっています。
センターは児童センター、老人福祉センター及びふれあいセンターで構成されています。児童センター、福祉ショップ、本のひろば、娯楽室などはこじんでのりようができます。部屋の貸出は団体を対象に行いますが、営利目的や宗教・政治活動目的では利用できません。
建物1階風景1・児童センター
児童に健全な遊びを提供して、健康と体力の増進を図り情操を養うことを目的とした児童厚生施設です。
18歳以下の児童及び保護者(保護者のみの利用を除く)を対象としています。原則として利用に際して予約等の必要はありません。
・児童遊戯室 わくわくルーム 児童工作室 トントンルーム 乳幼児プレールーム はらっぱ
2・老人福祉センター
地域の高齢者の健康を増進し、教養の向上、各種相談及びレクリエーション活動等の便宜を総合的に提供することを目的とした施設です。
60歳以降の方及びシニアクラブ員を対象としています。
・大広間 さくら ・和室 かえで
ホールと娯楽室
3・ふれあいセンター
地域福祉の向上を図るために福祉団体やボランティアグループなどが会議や活動を行ったり、また、地域住民が連帯感と相互理解を深め、快適で文化的な地域づくり活動や生涯学習活動を推進する施設です。
福祉団体やサークルなど、一般団体の方を対象としています。
・わろうびんぐホール ・音のスタジオ ・食のスタジオ ・会議研修室 ・創作のスタジオ ・相談室

四街道市南部総合福祉センターわろうべの里
〒284−0044 千葉県四街道市和良比635−4
電話 043(433)6201
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